| 2012/09/25 |
200台の車両の引退はすなわちフロントフォグレス仕様の消滅を意味するわけで、長い間東急バスが貫いてきた特徴的な仕様の車両もいなくなってしまいます。
個人的には、フォグのない端正な顔つきこそ東急バス、というイメージだっただけに少し残念でもあります。
なんでも効率化が叫ばれ持てはやされるのは、今の世の中当たり前なのかもしれませんが、その影で細かいオリジナリティやこだわりが消えていくのは寂しいものがあります。
そういう細かい違いやこだわりを楽しむのがこの趣味の醍醐味でもあるわけですし…