つれづれなるままに、ひぐらしカメラと鉄道に向ひて、云々

2012年1月8日日曜日

ちょっとお出かけ

12/1/7@秋葉原
夕暮れのアキバを走る総武線。


昨日は暇を持て余した友人達に拉致られて、はるばる秋葉原まで行ってきました(笑)。
中古カメラやら何やらを色々物色してお腹一杯になりました(^o^)。

カメラとレンズも持ち出して何枚か写真も撮ってきたのですが、その中でも帰りがけに何気なく撮った一枚が自分の中で結構衝撃的でした。
12/1/7@代々木
 というのも、これまで使っていたレンズだとどんなに明るくてもf3.5が限界なわけで、だから夜間撮影は後で露出補正をかければいいや、っていうのが至極当然な流れだったわけです。
しかもテレ端まで伸ばしたら開放絞りはf5.6、ISO感度をどんなに上げてもかなり暗かったのです。

ところが、それに比べて新レンズの開放絞りf2.8はビックリするほどく明るい(笑)。
いったい今まで使ってたレンズは何だったのか、とか思っちゃうくらい明るいんです。
ファインダーを覗くとちゃんと暗い中にも景色が見える、この感動は口じゃ言い表せない(笑)。
しかもこの写真、フレアとかゴーストの類がまったく出てないんです。ド真ん中真正面に光源があるのに。(右に見えるモヤっとしたものは写りこんだ柵なのでゴーストじゃないです)

とにかく新レンズの描写性能はただただビックリするばかりです。とても10年以上前の設計とは思えない。
これが中古で半額以下だったんだから本当に良い買い物をしたなぁ、と実感した昨日のアキバ探索でした(笑)。


こんな感じでしばらくは新レンズの惚気話が続くと思いますが、何卒ご笑覧くださいませm(__)m

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